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2019年04月26日
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『テナントビルの空室対策として導入すべき“トランクルーム”』

テナントを貸し出す場合、必ずしも店舗や事務所として貸し出さなければいけないわけではありません。

テナントの空室に困っているというオーナーは、1度“トランクルーム”としての貸し出しを検討してみましょう。

テナントの空室対策としてトランクルームを導入することには、一体どんな利点があるのでしょうか?

テナントの空室対策として導入すべき“トランクルーム”って?

トランクルームとは、簡単に言うと“貸倉庫”のことを言います。

トランクルームにはさまざまな種類がありますが、テナントの空室対策として導入すべきトランクルームは、テナントの一室や一区画を貸し出す“レンタル収納スペース”になります。

家や企業に置く場所がなかったり、特定のシーズンしか使わなかったりするものを保管しておく場所として、多くの個人・企業に利用されているサービスです。

テナントの空室対策として導入すべきトランクルームの利点

テナントの空室対策としてトランクルームを導入することには、以下の利点があります。

 

Ÿ   高利回り

トランクルームは導入コストが低いにも関わらず、坪単価は通常1万円以上となるため、高利回りを実現できるという利点があります。

 

Ÿ   原状回復費が不要

トランクルームは単なるレンタル収納スペースのため、退去時の原状回復をする必要がありません。

掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりする程度で、また次の入居者をすぐに募集することができます。

 

Ÿ   テナントビルの築年数に関係なく貸し出せる

たとえ事務所や店舗として貸し出すのが難しい、築年数が古いテナントビルであっても、ものを収納するだけのトランクルームとしてなら、問題なく貸し出せます。

テナントの空室対策として導入すべきトランクルームには欠点もあるの?

トランクルームの導入には、以下のような欠点もあるので注意しましょう。

 

Ÿ   認知度が低い

テナントの空室対策としてトランクルームを導入するオーナーは多いですが、一般的にはあまり認知度が高いサービスではありません。

特に都心部以外でトランクルームを貸し出すという場合、認知されて借り手が見つかるまでに少し時間がかかるかもしれません。

 

Ÿ   集客が難しい

店舗として利用する入居者を募集する場合に比べ、トランクルームとして利用する入居者を募集するのは難しいです。

トランクルームの大手ポータルサイトなども数が少ないため、広告や自作のホームページなどで集客をする必要があるでしょう。

まとめ

テナントの空室がなかなか埋められないという方は、1度トランクルームの導入を検討してみましょう。

借り手がすぐに見つかるかどうかはさておき、店舗や事務所として募集しているテナントがなかなか埋まらないのであれば、1度戦略を変えてみるべきと言えます。

すぐ近くにある企業などにトランクルームを借りてもらえれば、長期間契約が継続できる可能性も高くなります。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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