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2019年03月29日
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『飲食店の店舗名はどうやって命名すればいいのか?』

飲食店をオープンさせる際、魅力的な店舗名を付けるというのはとても大事なことです。

どのようなことに注意して命名すれば、顧客を惹きつける魅力的な店舗名になるのでしょうか?

今回は、飲食店の店舗名を決める際に押さえておくべき点をいくつか紹介いたします。

飲食店の店舗名を決める際に押さえておくべき点①命名の理由が伝わる名前にする

飲食店の店舗名を決める際は、なぜその店舗名にしたのかという理由が伝わる名前にしましょう。

“なんとなく語感が良いから”などという理由で店舗名を決めてしまうと、命名の理由がないため、顧客に店舗名を覚えてもらいにくくなります。

例えば女性をターゲットにしているのであれば、女性が好みそうなアイテムを店舗名にしてみるなど、命名の理由が伝わるような工夫をするというのが大切です。

飲食店の店舗名を決める際に押さえておくべき点②できるだけわかりにくい名前は避ける

飲食店の店舗名を決める際は、できるだけわかりにくい名前を避けるように心掛けましょう。

ただわかりにくい名前と言っても、その概念は飲食店が狙っているターゲットによって異なります。

例えば40~50代の中高年をターゲットにする飲食店であれば、外国語表記などが“わかりにくい名前”になります、

逆に20代の若者をターゲットにする飲食店であれば、外国語表記などを用いてオシャレさをアピールすることが大事になるでしょう。

最初からターゲットを明確にしておけば、どんな店舗名がわかりにくいのかということが把握できます。

飲食店の店舗名を決める際に押さえておくべき点②できるだけ長い名前は避ける

飲食店の店舗名は、できるだけ短い名前にするべきです。

文字数の目安は、長くても7、8文字でしょう。

あまりに長い店舗名は、なかなか顧客の記憶に残りません。

また長い店舗名だと、来店するために場所を調べたいにも関わらず、店舗名が思い出せず来店を諦めるという顧客も出てくるでしょう。

全国に飲食店は無数にあるため、個性を付けるために名前を長くしてしまうというのはよくあるケースです。

個性を付けることは大切ですが、やはり顧客に店舗名を覚えてもらうことを最優先にするべきでしょう。

まとめ

飲食店の店舗名を決める際の注意点について解説しました。

インパクトを重視して店舗名を決定する方は多いですが、それでは新規の顧客を獲得するだけで終わってしまう可能性が高いです。

やはりリピーターを獲得するためには、命名の理由があるわかりやすい店舗名にするべきでしょう。

顧客に言い得て妙だと思わせるような店舗名づくりを目指してください。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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