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2019年03月26日
八王子良いとこ!お勧めブログ!

『飲食店が地図を作成する際に知っておきたいポイント』

飲食店がチラシやホームページなどを作成する際、店舗までの道順が書かれた地図を掲載する場合があります。

地図の画像をそのまま掲載するという方法もありますが、より店舗の場所をわかりやすくするためには、手作りの地図を掲載することをおすすめします。

飲食店における地図作成のポイントについて徹底解説します。

飲食店における地図作成のポイント!①起点の設定

飲食店までの道順が書かれた地図を作成する場合、まず重要なのが“起点の設定”です。

飲食店がある場所を起点として設定するわけではなく、どこから来客が訪れるかを予想し、来客が訪れる場所を起点として設定しましょう。

例えば飲食店の周辺に駅がある場合、駅を起点にする方がスムーズに地図を作成できます。

またロードサイド店舗など、車での来客が多い飲食店は、国道や高速道路の出口を起点にします。

駅からの来客、国道や高速道路からの来客の両方が予想される飲食店は、複数の起点を同じ地図の中に設定しましょう。

ただそういう場合は、他の目印となるものの記載を最小限に抑え、見やすさを重視した地図を作成しなければいけません。

飲食店における地図作成のポイント!②道順の設定

飲食店の地図を作成する場合、“道順の設定”も非常に重要です。

店舗までの起点を設定した後、その起点から店舗までの道順を記載するということになります。

この際設定する道順は、できるだけ曲がり角がなく、大通りに近い道路を通るように設定しましょう。

“1番近い道”ではなく、あくまで“1番わかりやすい道”を記載するように心掛けてください。

また道順に含まれる道路が、車では通れない道、もしくは徒歩では通れない道でないかどうかも確認します。

飲食店における地図作成のポイント!③目印の設定

最後に、“目印の設定”について解説します。

どちらに曲がればいいかわかりやすいように、曲がり角には交差点や角にある建物などを目印として記載します。

またその他の目印は、公園や銀行など“建て替わる可能性が低いもの”を記載します。

目印として記載していた建物や施設がなくなってしまった場合、来客が道に迷ってしまうので注意しましょう。

まとめ

飲食店の地図を作成する際のポイントについて解説しました。

地図における配色やフォント、図形などは自由に設定しても構いませんが、必ず店舗の場所がわかりやすい地図にしなければいけません。

飲食店が手作りの地図を作成することで、画像をそのまま掲載するよりも来客への思いやりを伝わりやすくなります。

来客に繋がる戦略の1つとして、正しい地図の作成を心掛けましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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