タイズホーム株式会社
9:00 - 18:00
日曜日・祝日
2019年01月30日
八王子良いとこ!お勧めブログ!

『飲食店はインフルエンザを防ぐための対策をしよう』

寒い時期になると、インフルエンザに感染する可能性が高くなります。

飲食店がしておくべきインフルエンザ対策には、一体どんなことが挙げられるでしょうか?

基本な対策から飲食店ならではの対策まで解説しますので、ぜひ飲食店経営者の方は取り入れてください。

飲食店がしておくべきインフルエンザ対策①体調が優れないスタッフは出勤させない

飲食店はインフルエンザ対策として、体調が優れないスタッフを出勤させないようにしましょう。

咳やくしゃみ、発熱などの症状があるスタッフは、もしかしたらインフルエンザに感染しているかもしれません。

そのような状態で勤務させてしまうと、従業員だけでなく来客にもインフルエンザが広がる可能性があります。

また仮にそのスタッフがインフルエンザでなくても、常に店内に咳やくしゃみをしているスタッフがいると、来客に悪いイメージを与えてしまいます。

飲食店がしておくべきインフルエンザ対策②勤務中のルールを決める

飲食店がしておくべきインフルエンザ対策には、勤務中におけるルールの取り決めも挙げられます。

インフルエンザのウイルスは、衣類に付着することもあります。

手洗いをこまめに行うのはインフルエンザ対策として効果的ですが、その手をユニフォームやエプロンなどで拭くことは禁止しましょう。

せっかく手洗いをしたにも関わらず、またウイルスが不着してしまう恐れがあるためです。

そもそも洗った手をユニフォームやエプロンなどで拭くことは不潔なので、絶対にしてはいけません。

飲食店がしておくべきインフルエンザ対策③吐しゃ物は適切に処理をする

居酒屋などのアルコールを多く提供している飲食店では、店舗のトイレなどで嘔吐してしまう来客もいるでしょう。

その場合に備え、飲食店ではインフルエンザ対策として、吐しゃ物の処理におけるマニュアルを周知しておきましょう。

もし嘔吐した来客がインフルエンザであった場合、その吐しゃ物が原因でスタッフ、別の来客がインフルエンザに感染してしまうかもしれません。

吐しゃ物を処理する際は、まずマスクとゴム手袋を装着し、ウイルスを逃がすために換気を行いましょう。

また処理・清掃が終わった後は、必ずユニフォームやエプロンを着替えるようにします。

まとめ

飲食店では、最低でも今回解説したインフルエンザ対策を実践するべきでしょう。

スタッフに感染しないための対策ももちろん重要ですが、1番はやはり来客に感染しないための対策です。

飲食店は良い雰囲気やサービス、美味しいメニューを提供することと同様に、来客に安心して利用してもらうことを考えなくてはいけません。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
八王子駅前を中心にテナント・オフィス物件に特化してお客様にご紹介しています。
八王子駅周辺の立地や相場はもちろんのこと、お薦めの飲食店や美容院、またお薦めの接骨院などもご紹介出来ますので、何でもお気軽にご相談下さい。
ツイッター・フェイスブックもやっているので、宜しければそちらにも遊びに来てください。
鈴木卓のfacebookページはこちら
arrow_upward