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2018年12月18日
八王子良いとこ!紹介ブログ

『店舗のレイアウトを作る際はどんなことを心掛ければいい?』

アパレルショップや雑貨店など商品を販売する店舗では、レイアウト作りが売上に大きな影響を及ぼします。

今回は店舗のレイアウトを作る際に、ぜひ心掛けてほしいポイントをいくつか紹介します。

店舗のレイアウトにこだわれば、他の店舗よりも魅力的な店舗だとアピールすることができます。

店舗のレイアウトを作る際に心掛けること①入店のしやすさ

店舗のレイアウトを作る際にまず心掛けたいのは、入店のしやすさです。

逆に言えば、来店者に圧迫感を与えるようなレイアウトにしてはいけないということです。

例えば店舗の入口から向かって正面にレジを設置してしまうと、来店者がすぐに従業員の目線を感じるため圧迫感が生まれてしまいます。

店舗のレジは入口の正面ではなく、左右どちらかにズラして奥側に設置しましょう。

これが入店しやすい店舗のレイアウトです。

店舗のレイアウトを作る際に心掛けること②商品の見やすさ

店舗のレイアウトを作るにあたって、商品の見やすさを意識することも重要です。

商品が見やすいレイアウトになっているということは、来店者がじっくり時間をかけて商品をチェックできるということです。

どれだけ品揃えが豊富でも、来店者が商品を見にくいと感じてしまったら、すぐに退店してしまう可能性が高くなります。

商品が見やすいレイアウトにするためには、店舗の規模に関わらず、できるだけ店内の中央にも棚や什器を設置するようにしましょう。

例えば全ての棚が左右、奥の壁に寄っている場合、来店者は商品を見るために店内を大回りしなくてはいけません。

店舗の中央に棚を設置すれば、来店者はさまざまな方向に歩くことができるので、効率的にじっくり商品を見ることができます。

店舗のレイアウトを作る際に心掛けること③店舗の形状が特殊な場合

店舗の形状が四角ではなく特殊な場合、できるだけ来店者の死角を作らないようにレイアウトを考えます。

形状が特殊な店舗では、入口からすぐ正面が行き止まりで、左奥に進めばまだ商品は置いてあるにも関わらず、入口付近で退店してしまうというようなケースが多いです。

そういう形状の店舗の場合、来店者の導線を意識して、視界の先に常にインパクトのあるディスプレイを設置しましょう。

そうすることで、まだ奥に商品があることを理解してもらいやすくなります。

まとめ

店舗が売りたい商品や商品の品揃えをアピールするためには、来店者の気持ちを理解したレイアウト作りが必須です。

レイアウトはインパクトを与えることも大事ですが、インパクトばかりが残ってもなかなかリピーターを獲得することはできません。

店舗の規模が広い販売店の方が、必ずしも規模が小さい販売店より売上が多いというわけではないのです。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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