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2018年12月06日
八王子良いとこ!お勧めブログ!

『飲食店の人材不足を解消するための対策を解説します!』

飲食店業界ではここ何年もの間、深刻な人材不足に陥っています。

飲食店の人材不足を解消するためには、一体どのような行動を取ればよいのでしょうか?

現在飲食店を経営しているオーナーさん、これからオープンを考えている方の両方に参考にしていただきたいと思います。

飲食店の人材不足を解消するための対策①求める人材に合わせた媒体選び

飲食店は人材を募集するために、さまざまな媒体を利用します。

ただ多くの媒体を利用しているにも関わらず、理想の人材が集まらない場合、メインの求人媒体を変えてみることをおすすめします。

例えば、若い人材を求めている飲食店であれば、スマートフォンでの求人をメインにしましょう。

内閣府が発表しているデータによると、高校生がネットを利用している媒体の約9割がスマートフォンです。

またスマートフォン対応の求人サイトやサービスは、応募者と採用担当者のコミュニケーションが取りやすく、応募者にとっても採用担当者にとっても利用しやすいものが多く登場しています。

飲食店の人材不足を解消するための対策②受け入れる人材の幅を広げる

飲食店が求めている人材に向けてあらゆる対策をしてきたにも関わらず、それでも人材が集まらない場合はどうすればよいでしょうか?

そういう場合は、受け入れる人材の幅を広げましょう。

求めている層の人材だけを獲得しようとせず、人材不足を解消するということを第一の目的として求人募集をするということです。

例えば、思い切って外国人従業員を募集するのも1つの方法です。

現在日本では外国人の従業員が非常に多く、大手の飲食系企業(吉野家ホールディングスなど)でも積極的に外国人従業員を採用する動きが増加しています。

また外国人従業員でも、ある程度日本語で接客ができるのであれば、それほど日本人と能力は変わらないということが大手企業によって証明されています。

飲食店の人材不足を解消するための対策③定着率を上げるための工夫をする

いくら飲食店の人材不足を解消できるだけの人材が集まっても、すぐに退職されてしまうと意味がありません。

したがって、1度採用した従業員がどうすれば定着してくれるのかを考えるのも重要だと言えます。

定着率を上げるための1つの工夫として、従業員同士の一体感を高めるという方法があります。

店舗のルールは基本的にオーナーさんや店長によって決定されますが、意見を出し合い、従業員と一緒にルールを決めていけるようなシステムにすれば、従業員の意識が高くなり定着率も上がりやすいでしょう。

まとめ

飲食店の人材不足における対策について解説してきました。

人材不足の飲食店において1番やってはいけないことは、そのままの体制で経営し続けることです。

これは求人の出し方や店舗におけるルール、教育方法などさまざまなことに対して言えることです。

場合によってはコストや手間がかかることもありますが、店舗の経営が苦しくなってから動き出しても遅いのです。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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