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2018年11月24日
八王子良いとこ!紹介ブログ

『テナント契約で失敗しないために心掛けておくこと』

新しい店舗やオフィスを構える前の重要な手続きの1つに、テナント契約が挙げられます。

テナント契約が自分の思い通りに行かず失敗してしまうと、契約後にトラブルが発生する可能性が出てきます。

テナント契約で失敗しないために、借主はどんなことを心掛けておくべきなのでしょうか?

テナント契約で失敗しないためにここは押さえよう①契約前の交渉

テナント契約で失敗しないためには、契約前に条件交渉をしておくことをおすすめします。

例えば賃料の値下げや、保証金・敷金の有無などに関する交渉です。

テナント契約の前に交渉をするのは、少し気が引けるという方もいるかもしれません。

ただ貸主は、当然テナントが空いている状況よりも、借主が現れてくれることを望んでいます。

したがってテナント契約の前に交渉をして、全く聞き入れてもらえないということはほとんど有りません。

条件交渉は早ければ早いほど良く、契約する意向を伝える申し込みの際に伝えると良いでしょう。

テナント契約は仲介業者を利用して行うのが一般的なため、申し込みの際に伝えておけば仲介業者も動きやすくなるということです。

逆に契約直前に条件を提示してしまうと、貸主が対応できず、理想のテナント契約は失敗に終わってしまうかもしれません。

テナント契約で失敗しないためにここは押さえよう②退去時のことを想定した契約

テナント契約における失敗とは、契約時における失敗だけではありません。

テナント契約を解除して、退去するときのことも想定しておかないと、最後の最後に失敗してしまうケースもあります。

むしろ退去時にはさまざまな手続きがあるため、より契約時に注意しておかなくてはいけないと言えるでしょう。

例えば、テナントの退去を申し入れてからどれくらいの期間で退去できるのかなどは、必ず契約時に確認しておく必要があります。

この期間はもちろん短いほど、借主にとってはメリットのある契約になります。

ただ貸主はテナントをなるべく空き状態にはしたくないため、退去できるまでの期間を長く設定したいと考えます。

したがって契約前に貸主と借主がお互いの要望を伝え、折衷案を取ることができればテナント契約の失敗には繋がりにくいでしょう。

まとめ

テナント契約の失敗について解説してきました。

テナント契約において大事なことは、貸主も借主も対等な立場にあると考え、一方的に無茶な要望を伝えるだけではなく、相手の想いや考えなどを尊重したうえで、こちら側の要望をキチンと伝えることでしょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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