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2018年10月24日
八王子良いとこ!紹介ブログ

『居抜き店舗を安い費用で買うなら“空中店舗”がおすすめ』

居抜きで店舗をオープンさせたり、店舗を移転したいという方にとって、物件の賃料は非常に重要です。

居抜き物件を安い費用で利用するには立地についても考える必要がありますが、それ以外にも費用が抑えられる方法はあります。

今回は居抜き物件における“空中店舗”について解説しましょう。

居抜きを安い費用で行うのに最適な“空中店舗”とは?

居抜きを安い費用で買い取る為には、まず立地について調べる方が多いでしょう。

ただ同じ立地でも、物件の種類が異なる場合、賃料に大きな差が生まれる場合もあります。

同じ立地で、比較的賃料が高くなりがちな物件を“路面店”と言います。

路面店とは、その名の通り『道』に面している店舗のことを指します。

つまり1階に面するテナントです。

通りを行き交う人たちの目に留まりやすい1階の路面店は、集客がし易い為、同じ立地でも賃料が高くなりがちです。

たとえばコンビニなどは、そのほとんどが路面店です。

一方同じ立地でも居抜きを安い費用で行いやすいのが、“空中店舗”です。

空中店舗とは“階上店舗”とも呼ばれ、建物の2階以上にある店舗物件のことを指しています。

店舗の居抜きでは空中店舗が利用されることも少なくなく、多くのオーナーが賃料を抑えるために利用しています。

居抜きの費用は安いが集客のハードルは高い空中店舗

空中店舗は居抜きの費用が安いというメリットがありますが、一方で路面店と比べると集客が難しいというデメリットもあります。

2階や3階であれば比較的問題はありませんが、階数が高くなっていくごとに道を行き交う人に認識されにくくなってしまいます。

また認識されにくいだけでなく、空中店舗は『入店しにくい』と感じる方も多いため、うまく店舗の宣伝活動を行うことが重要となります。

ただ飲食店などにはデメリットになるかもしれませんが、サロンや学習塾など、空中店舗におけるデメリットとは無縁の業種もあります。

入店するために予約が必要だったり、入会手続きが必要だったりする業種の場合は、ぜひ居抜きで空中店舗を利用することをおすすめします。

営業時間、狙っている客層などを考慮して空中店舗を選ぼう

居抜きの費用が安い空中店舗ですが、複数の店舗がビルに入っている場合が多いため、ある程度営業時間は限定されてしまう事があります。

したがって、自分が営業したい時間に営業できないような状況であれば、その空中店舗は避けるべきだと言えます。

また飲食店などの場合は、同じビル内にある店舗などを事前にチェックし、自分が狙っている客層の来店が見込めるかも把握しておかなくてはいけません。

まとめ

もし同じ立地で悩んでいる方がいれば、1度路面店と空中店舗の賃料を比較してみましょう。

そしてもし大きく金額が開いている場合は、空中店舗も選択肢に入れてみてください。

居抜きの費用が安い物件を選択することは大事です。

ただ・・・どれだけ居抜きの費用が安い場合でも、店舗の経営が成り立たなくては意味がありませんので、慎重に選択することを忘れてはいけません。
この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
八王子駅前を中心にテナント・オフィス物件に特化してお客様にご紹介しています。
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