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2018年09月19日
八王子良いとこ!紹介ブログ

『オフィスのテナント契約を解約するための準備について』

オフィスのテナント契約を解約するためには、解約する時期を見越したプランニングが必要となります。

今回はオフィスのテナント契約の解約をスムーズに行うために必要な準備、知っておくべきことを解説します。

今後オフィスの移転を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい。。

オフィスのテナント契約を解約するための準備って?

オフィスのテナント契約を解約するための準備には、具体的にどんなことが挙げられるのでしょうか?

 

①   オフィスのテナント契約解約後の移転先における確認

オフィスのテナント契約を解約し、その後に移る移転先の条件を決めておきましょう。

オフィスを移転する目的は、主に面積の拡大やコストの削減、立地の改善などが挙げられるので、それぞれの条件を決定しておきます。


②   現オフィスの契約内容の確認

現オフィスにおける原状回復の範囲などを確認します。

 
③   移転時期の決定

現オフィスと移転先の賃料の二重払いをなるべく避けるため、大体の移転時期を決定しておきます。

オフィスのテナント契約を解除する際重要な“解約予告”について

オフィスのテナント契約を解除する場合は、“解約予告”について知っておくことが重要です。

解約予告とは、テナント契約を解除する前に、事前にその物件のオーナーに解除する旨を伝えることを言います。

一般的な契約内容であれば、オフィスのテナント契約を解除する6ヶ月前には解約予告をしなければいけません。

先ほど解説した“現オフィスの契約内容の確認”では、解約予告期間も必ず確認しておきましょう。

オフィスのテナント契約の解除が多い時期について

オフィスのテナント契約解除が多い時期は、11月だと言われています。

なぜかというと、新入社員が研修を終えてそれぞれの部署に配属され、規模の大きいオフィスに移転するケースが多いのが5月だからです。

先ほども言ったように、解約予告はテナント契約解除の6ヶ月前までに行わなくてはいけないケースが多いです。

したがって、5月の移転に合せて11月にテナント契約を解除し、オフィスを移転する企業が多いということですね。

まとめ

少しでもオフィスのテナント契約解除を検討している場合は、なるべく早めに準備しておくことでスムーズな移転に繋がります。

準備が遅くて困ることはあっても、準備が早くて困ることはありません。

企業の経営と並行して移転準備をするのは決して簡単ではありませんが、解説した準備をしておくことをお勧めします。

またテナント契約の解除が集中する時期は、仲介業者の対応も遅れるケースがあるため、できるだけ避けることをおすすめします。
この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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